ムダなく学習すること。
効率よく学習すること。
同じ時間をかけて努力するなら、実になる勉強をしたい。だれでもそう考えるはずです。
ベスナビは理解しやすく、短時間で集中できるよう、教材の流れについて工夫をかさねました。
短時間で理解がすすむ。それがベスナビのテーマです。

自分がなりたい自分になれますように ―

 自分の手でつかんだ知識は、自分のものになる。「知識」は「知恵」となり、興味はさらに膨らむ。そうした体験が「自学自習」の大きなメリットです。
 主体はあくまでも「自分」。自ら学ぶことを覚えた笑顔は素敵です。 自分で目標を設定し、自分で自分をコントロールし、自らの意思で学ぶ。 それが自然に生まれる環境と、それがしやすいシステムを子どもたちに与えるのは大人の責任かもしれません。
 学校生活、部活動、友達との交流…受験勉強…二度とめぐってこない時間だからこそ、すべてにおいて充実していて欲しい。自分の夢にチャレンジして欲しい。
 ベスナビは充実したシステムを広く提供することで、全面的に応援したいと考えています。

高校入試は中学校入学と同時に始まります。

 当日の試験だけが高校入試ではありません。 3年生になると、三者面談などの具体的な進路指導が行われ、志望校決定→入学願書提出→入学試験へと続きます。そして、この進路指導の基礎資料となるのが内申書です。内申書の点数(内申点)は中間・期末テストの結

果などをもとにつけられるもので、いわば普段の学習の成果を表すものです。ですから、高校入試は中学校入学と同時に始まると言ってもよいのです。

中学生は多忙です。

 高校入試が待っているとはいえ、中学生の生活は勉強ばかりではありません。中学校だけで考えても部活動や生徒会活動があります。家庭や交友関係を考えれば、大人並みの忙しさと言えるかもしれません。しかし、心身ともに大きく発達していくこの時期でしか経験できないことは、忙しいからと言って欠かすことはできません。中学時代を構成する一つひとつの活動を濃密なものにするためには、短時間で効率の良い学習が、必要不可欠になるのです。

必要なのは基礎力です。

 高校入試で、合否判断の参考にされるのが、調査書と学力試験の結果です。どちらが重視されるかは都道府県によって異なりますが、大きな偏りはありません。調査書は内申書などを参考に3年間の学習成果を総合的に評価したものです。従って、普段の学習が大切なことは言うまでもありません。
 また、公立高校の入試問題傾向としては、3

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年生で習う応用問題より、1・2年生の基本的な問題が多くなっています。つまり、入試全体としては幅の広い基礎力が重視される傾向があるのです。

そしてベスナビの「願い」とは…

 普段から、幅の広い基礎力を効率良く身につけるために必要なものとは何でしょうか。それは、自分で主体的に学習できる態度です。学校で先生から教えてもらうことは学習の基本ですが、そのままにしておいては自分の力にはなりません。自分の力にするためには自ら学習する態度を持たなければならないのです。そして、それは高校入試だけでなく、これから未来をめざしていくための基礎の力となっていきます。
 自分でできるようになるためのお手伝いがしたい、それがベスナビの願いです。